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|;;・∀・)ノ 緑資源 林道談合の捜査終結 葬られた真相


ケロケロ軍曹 |;;・∀・)ノ 緑資源 林道談合の捜査終結 葬られた真相
以下ニュース抜粋URL
 ■まるで「命令談合」 発注者の優位さ徹底利用 緑資源機構が主導したのは、談合だけではなかった。機構側は発注者の優位さを徹底的に利用し、民間業者への人事介入や赤字受注の強制などの“無理難題”も強要していた。力関係を利用したこの支配構造を、ある業者は「官製談合どころではない。これは『命令談合』だ」と吐き捨てた。一部の事業では自殺した松岡利勝前農水相(62)の影響力もあったとされるが、松岡氏の自殺により真相は闇に葬り去られた。 ≪給与額も指定≫ 平成15年春。機構前理事の高木宗男被告(59)が、測量部門に強い民間業者に電話をかけた。 「機構OBを2人雇って現場技術管理者として派遣してくれ」。そして付け加えた。「給料は年間500万円で頼む」 業者は、給与額まで指示してくる高木被告に閉口しながらも承諾した。 現場技術管理とは一定の資格を持った技術者が現場で施工管理などに携わる業務で、指名競争入札が実施されていた。つまり、高木被告は落札予定業者を決めたうえで、その業務にOBを使うよう要求したのだ。 検察関係者は「不正な入札によって業者に流れた税金が直接、天下りOBの給与になった。高木被告の人事介入も含め、今回の事件の悪質性を示す象徴的なケースだ」と指摘した。 ≪松岡氏の肝いり≫ 松岡氏の肝いりだった「特定中山間保全整備事業」をめぐる談合疑惑の熊本ルートでは、松岡氏の支援者だった熊本県阿蘇市の建設会社会長が、談合組織とされる任意団体「阿蘇北部地区中山間事業安全推進協議会」の加盟社の受注要望を調整し、機構側に伝達。機構の阿蘇小国郷建設事業所幹部が「天の声」を出していた。 関係者によると、割り振りの基準は業者が「親松岡」か「反松岡」かという露骨なものだった。利益が大きい大規模事業は「親松岡」に、赤字覚悟の小規模事業は「反松岡」に割り振られたという。 地元業者は「『談合調整役』の会長と松岡氏側がこの事業について頻繁に相談していた」と証言しており、落札予定業者の決定に松岡氏側の関与が浮上していた。div id=atFold
 機構側が一方的に「天の声」を出す林道調査業務の談合と形態は異なるが、「命令談合」の構図は変わらない。 「反松岡」とみられている業者が天の声を受けた際、「もうけにならないから今回は無理」と同事業所幹部に伝えると、「それでは困る。もう決まっているんだから」と受注を強要されたこともあった。この業者は「半ば強制的な官製談合だった」とあきれている。 ≪林野庁でも…≫ 林野庁の発注事業や業務でも、談合疑惑が浮上した。林道や治山の測量業務を受注した業者の大半が東京地検特捜部の調べに、「林業土木コンサルタンツ(林土コン)が仕切った業者間談合だった」と供述したという。 林土コンは林野庁所管の財団法人で、同庁OBが多数天下りしている。小川康夫理事長は元北海道森林管理局長。林業関係者は「松岡氏に近い人物」と口をそろえる。 この談合について、同庁出先機関の課長が批判したことがあった。これに対し、同庁OBの林土コン幹部は「下っ端が文句を言うな。飛ばすぞ」と恫喝(どうかつ)した。また、北海道森林管理局の発注業務について「談合しない」と宣言した業者に対し、この幹部が「指名に入れないぞ」と脅したこともあった。 林野庁関係者は「同庁発注業務では林土コンが緑資源機構と同じように業者に命令していた。同庁が談合を黙認していたことは間違いない。“林野一家”の体質だ」と話している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070614-00000017-san-soci&kz=soci

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